2026年1月19日

初めまして!きた整形外科クリニック理学療法士の岡本和之です。本日は変形性膝関節症についてお話していきたいと思います。
最近、膝が痛くて階段がつらい、長時間歩くのが不安などとお困りではないでしょうか?もしかしたらその症状は、膝関節症の変形が始まっているサインの可能性があるかもしれません。
近年、日本の高齢化が進み、変形性膝関節症は頻度が高い関節疾患の一つとされています。50~60歳代で初発し、日本では800万人が有症状を呈しているとされています。膝の痛みや可動域の制限などの症状が生じ、進行の一途をたどります。そして普段の生活に支障をきたし、健康寿命の低下にもつながる可能性があります。
変形性膝関節症の発生要因には、加齢、女性、肥満、外傷の既往歴、膝関節に負担がかかる職業歴などが報告されています。また、普段の生活習慣とも関係し、いわゆるメタボリックシンドロームを進行させる要因の一つとなる可能性があります。

当クリニックでは、理学療法士によるリハビリテーション、トレーナーによるアスレチックリハビリ、管理栄養士によるダイエットサポートなどを行っております。膝の痛みで困っている、少し体重の増えが気になるなどお困りの症状がありましたら、当クリニックへの受診又は相談をしていただけたらと思います。
お気軽に院長、スタッフへお声掛けください。
今後ともきた整形外科クリニックをよろしくお願いいたします。
